旅券法の一部を改正する法律案
提出者: 内閣 / 提出回次: 第221回 / 付託: 外務
この法案を提出した理由
旅券に関する国内外の動向を踏まえ、一般旅券の発給等の申請に係る国に納付すべき手数料の額について、国におけるこれらの処分に要する費用の総額を国に納付するこれらの処分に係る手数料の総額をもって賄うことができるように各処分に要する実費及び各処分の性質を勘案して政令で定めることとするとともに、発行された一般旅券を受領せずに失効させた者が新たな申請をした場合に国に納付すべき手数料の額を通常の二倍の額とするほか、有効期間五年の一般旅券の発給対象者を十八歳未満の者のみとし、十八歳未満の者からの残存有効期間同一旅券の申請を廃止する等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
提出者が議案本文に記した「理由」の全文です(要約ではありません)。 衆議院の議案本文より。
審議の進捗
提出
衆議院委員会
衆議院本会議
参議院委員会
参議院本会議
成立・公布
両院の議決
衆議院 先議 可決 4/14 → 参議院 可決 4/24 → 成立・公布 5/7
衆参それぞれの本会議での議決。参議院は個別の押しボタン採決も見られます(下記)。衆議院は多くが起立採決のため、個人別の賛否記録はありません。
参議院 本会議 押しボタン採決(2026年4月24日)
賛成 243
反対 0 投票総数 243
| 会派 | 議員数 | 賛成 | 反対 |
|---|---|---|---|
| 自由民主党・無所属の会 | 101 | 99 | 0 |
| 立憲民主・無所属 | 40 | 40 | 0 |
| 国民民主党・新緑風会 | 25 | 25 | 0 |
| 公明党 | 21 | 21 | 0 |
| 日本維新の会 | 19 | 19 | 0 |
| 参政党 | 15 | 15 | 0 |
| 日本共産党 | 7 | 6 | 0 |
| れいわ新選組 | 5 | 5 | 0 |
| 日本保守党 | 2 | 2 | 0 |
| 沖縄の風 | 2 | 2 | 0 |
| チームみらい・無所属の会 | 2 | 2 | 0 |
| 社会民主党 | 2 | 2 | 0 |
| 各派に属しない議員 | 6 | 5 | 0 |
委員会での質疑
4会議・延べ 416 発言
衆議院 外務委員会 2026年4月8日 4発言 衆議院 外務委員会 2026年4月10日 121発言 参議院 外交防衛委員会 2026年4月21日 144発言 参議院 外交防衛委員会 2026年4月23日 147発言
この法案の件名が議題に挙がった委員会の会議録(本会議・議院運営委員会は除く)。件名の完全一致で抽出しています。リンクは国会会議録検索システム。
審議タイムライン
2026年4月7日 ・ 衆議院
委員会付託 外務
2026年4月10日 ・ 衆議院
委員会議決 外務 → 可決
2026年4月14日 ・ 衆議院
本会議議決 → 可決
2026年4月20日 ・ 参議院
委員会付託 外交防衛委員会
2026年4月23日 ・ 参議院
委員会議決 外交防衛委員会 → 可決
2026年4月24日 ・ 参議院
本会議議決 → 可決 (押しボタン) 賛否を見る →
2026年5月7日
成立・公布 法律第19号
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国家情報会議設置法案 閣法・成立