2050年へ向かう日本
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口から、これからの人口規模と年齢構成の変化を見ます。数字はすべて推計値です。
人口ピラミッド
2025年 → 2050年 ・ 男女別・5歳階級 ・ 年を切り替え年をクリックすると5年ごとの推計に切り替わります(全時点で同じ目盛り)。壺型に近づくほど少子高齢化が進んだ形。将来推計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(出生中位・死亡中位)。統計ダッシュボード経由。
総人口の推移
2025〜2050年(5年ごと)単位:億人。2050年は2025年から約1,858万人の減少。
都道府県別の人口減少
2025年 → 2050年 ・ 減少が大きい順47都道府県のうち人口が増えるのは東京のみ。 最も減るのは秋田(-36.9%)で、 2025年の人口の約3人に1人以上が2050年までに失われる計算です。東京への一極集中が鮮明になります。
2025年→2050年の総人口変化率(赤=減少・青=増加)。 等サイズのタイル(面積比ではありません)。カーソルで数値。
65歳以上人口の割合(2050年推計)。濃い琥珀ほど高齢化が進む。 等サイズのタイル(面積比ではありません)。カーソルで数値。
総人口の2025→2050年変化率。バーは減少率の大きさ(同一目盛り)。将来推計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(出生中位・死亡中位)。統計ダッシュボード経由。
都道府県別の転入超過(2025年)
住民基本台帳・直近の社会増減(人口減少の一因=地方からの流出)直近2025年に人が流入超過なのは7都府県のみ。最大は 東京(+65,219人)で、 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)に集中。多くの県は流出超過で、これが将来の人口減少につながります。
転入者数−転出者数(社会増減)。青=人が増、赤=人が減。カーソルで人数。住民基本台帳人口移動報告(総務省統計局)。統計ダッシュボード経由。
この人口問題に、国会はいま
人口減少・高齢化に関わる政策分野人口・高齢化の危機に直接関わる分野。各分野で「日本の現状(統計)」と「国会の動き(法案・採決・議論量)」を確認できます。