産業技術力強化法の一部を改正する法律案
提出者: 内閣 / 提出回次: 第221回 / 付託: 経済産業
この法案を提出した理由
産業技術に関する研究及び開発を推進するため、産業技術研究法人の対象の拡大等を行うとともに、重点的に研究及び開発を推進することが必要な産業技術を重点産業技術として指定し、事業者によるその研究及び開発に関する計画の認定並びに事業者と共同してその研究及び開発を行うための体制が確保されている大学等の認定に係る手続、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構によるこれらの認定を受けた者に対する助言、補助金等交付財産の転用に係る承認手続の特例等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
提出者が議案本文に記した「理由」の全文です(要約ではありません)。 衆議院の議案本文より。
審議の進捗
提出
衆議院委員会
衆議院本会議
参議院委員会
参議院本会議
成立・公布
両院の議決
衆議院 先議 可決 6/2 → 参議院 可決 6/12 → 成立・公布 6/19
衆参それぞれの本会議での議決。参議院は個別の押しボタン採決も見られます(下記)。衆議院は多くが起立採決のため、個人別の賛否記録はありません。
① 公式情報
閣法として第221回国会に内閣が提出。 経済産業に付託されました。
成立 「産業技術力強化法」の現行条文(e-Gov法令検索)→ この法律のいま効力を持つ条文。改正の反映は施行日により異なります。
参議院 本会議 押しボタン採決(2026年6月12日)
賛成 228
反対 16 投票総数 244
| 会派 | 議員数 | 賛成 | 反対 |
|---|---|---|---|
| 自由民主党・無所属の会 | 101 | 99 | 0 |
| 立憲民主・無所属 | 40 | 40 | 0 |
| 国民民主党・新緑風会 | 25 | 25 | 0 |
| 公明党 | 21 | 21 | 0 |
| 日本維新の会 | 19 | 19 | 0 |
| 参政党 | 15 | 15 | 0 |
| 日本共産党 | 7 | 0 | 7 |
| れいわ新選組 | 5 | 0 | 5 |
| 日本保守党 | 2 | 2 | 0 |
| 沖縄の風 | 2 | 0 | 2 |
| チームみらい・無所属の会 | 2 | 2 | 0 |
| 社会民主党 | 2 | 0 | 2 |
| 各派に属しない議員 | 6 | 5 | 0 |
委員会での質疑
6会議・延べ 1,095 発言
衆議院 経済産業委員会 2026年5月13日 239発言 衆議院 経済産業委員会 2026年5月20日 208発言 衆議院 経済産業委員会 2026年5月27日 209発言 衆議院 経済産業委員会 2026年5月29日 139発言 参議院 経済産業委員会 2026年6月9日 5発言 参議院 経済産業委員会 2026年6月11日 295発言
この法案の件名が議題に挙がった委員会の会議録(本会議・議院運営委員会は除く)。件名の完全一致で抽出しています。リンクは国会会議録検索システム。
附帯決議
可決の際、委員会が政府に付した意見・要望(法的拘束力はありません)
経済産業委員会の附帯決議(PDF) 2026年6月11日
審議タイムライン
2026年5月19日 ・ 衆議院
委員会付託 経済産業
2026年5月29日 ・ 衆議院
委員会議決 経済産業 → 可決
2026年6月2日 ・ 衆議院
本会議議決 → 可決
2026年6月8日 ・ 参議院
委員会付託 経済産業委員会
2026年6月11日 ・ 参議院
委員会議決 経済産業委員会 → 可決
2026年6月12日 ・ 参議院
本会議議決 → 可決 (押しボタン) 賛否を見る →
2026年6月19日
成立・公布 法律第41号
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