株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案
提出者: 内閣 / 提出回次: 第221回 / 付託: 総務
この法案を提出した理由
最近の我が国経済をめぐる状況に鑑み、我が国及び海外における通信・放送・郵便事業に共通する需要の拡大を通じた当該需要に応ずる我が国の事業者の収益性の向上等を引き続き図るため、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構が保有する株式等及び債権の譲渡その他の処分等に係る期限を延長する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
提出者が議案本文に記した「理由」の全文です(要約ではありません)。 衆議院の議案本文より。
審議の進捗
提出
衆議院委員会
衆議院本会議
参議院委員会
参議院本会議
成立・公布
両院の議決
衆議院 先議 可決 4/16 → 参議院 可決 4/24 → 成立・公布 5/7
衆参それぞれの本会議での議決。参議院は個別の押しボタン採決も見られます(下記)。衆議院は多くが起立採決のため、個人別の賛否記録はありません。
① 公式情報
閣法として第221回国会に内閣が提出。 総務に付託されました。
成立 「株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法」の現行条文(e-Gov法令検索)→ この法律のいま効力を持つ条文。改正の反映は施行日により異なります。
参議院 本会議 押しボタン採決(2026年4月24日)
賛成 228
反対 15 投票総数 243
| 会派 | 議員数 | 賛成 | 反対 |
|---|---|---|---|
| 自由民主党・無所属の会 | 101 | 99 | 0 |
| 立憲民主・無所属 | 40 | 40 | 0 |
| 国民民主党・新緑風会 | 25 | 25 | 0 |
| 公明党 | 21 | 21 | 0 |
| 日本維新の会 | 19 | 19 | 0 |
| 参政党 | 15 | 15 | 0 |
| 日本共産党 | 7 | 0 | 6 |
| れいわ新選組 | 5 | 0 | 5 |
| 日本保守党 | 2 | 2 | 0 |
| 沖縄の風 | 2 | 0 | 2 |
| チームみらい・無所属の会 | 2 | 2 | 0 |
| 社会民主党 | 2 | 0 | 2 |
| 各派に属しない議員 | 6 | 5 | 0 |
委員会での質疑
4会議・延べ 383 発言
衆議院 総務委員会 2026年4月9日 4発言 衆議院 総務委員会 2026年4月14日 160発言 参議院 総務委員会 2026年4月21日 103発言 参議院 総務委員会 2026年4月23日 116発言
この法案の件名が議題に挙がった委員会の会議録(本会議・議院運営委員会は除く)。件名の完全一致で抽出しています。リンクは国会会議録検索システム。
審議タイムライン
2026年4月8日 ・ 衆議院
委員会付託 総務
2026年4月14日 ・ 衆議院
委員会議決 総務 → 可決
2026年4月16日 ・ 衆議院
本会議議決 → 可決
2026年4月20日 ・ 参議院
委員会付託 総務委員会
2026年4月23日 ・ 参議院
委員会議決 総務委員会 → 可決
2026年4月24日 ・ 参議院
本会議議決 → 可決 (押しボタン) 賛否を見る →
2026年5月7日
成立・公布 法律第18号
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