財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案
提出者: 内閣 / 提出回次: 第221回 / 付託: 財務金融
この法案を提出した理由
最近における国の財政収支が著しく不均衡な状況にあることに鑑み、令和八年度から令和十二年度までの間の財政運営に必要な財源の確保を図るため、これらの年度における公債発行の特例に関する措置を定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。
提出者が議案本文に記した「理由」の全文です(要約ではありません)。 衆議院の議案本文より。
審議の進捗
提出
衆議院委員会
衆議院本会議
参議院委員会
参議院本会議
成立・公布
両院の議決
衆議院 先議 可決 3/13 → 参議院 可決 3/31 → 成立・公布 3/31
衆参それぞれの本会議での議決。参議院は個別の押しボタン採決も見られます(下記)。衆議院は多くが起立採決のため、個人別の賛否記録はありません。
① 公式情報
閣法として第221回国会に内閣が提出。 財務金融に付託されました。
成立 「財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律」の現行条文(e-Gov法令検索)→ この法律のいま効力を持つ条文。改正の反映は施行日により異なります。
参議院 本会議 押しボタン採決(2026年3月31日)
賛成 165
反対 78 投票総数 243
| 会派 | 議員数 | 賛成 | 反対 |
|---|---|---|---|
| 自由民主党・無所属の会 | 101 | 100 | 0 |
| 立憲民主・無所属 | 40 | 0 | 40 |
| 国民民主党・新緑風会 | 25 | 25 | 0 |
| 公明党 | 21 | 0 | 21 |
| 日本維新の会 | 19 | 19 | 0 |
| 参政党 | 15 | 14 | 0 |
| 日本共産党 | 7 | 0 | 7 |
| れいわ新選組 | 5 | 0 | 4 |
| 日本保守党 | 2 | 2 | 0 |
| 沖縄の風 | 2 | 0 | 2 |
| チームみらい・無所属の会 | 2 | 2 | 0 |
| 社会民主党 | 2 | 0 | 2 |
| 各派に属しない議員 | 6 | 3 | 2 |
委員会での質疑
8会議・延べ 1,119 発言
衆議院 財務金融委員会 2026年3月3日 21発言 衆議院 財務金融委員会 2026年3月6日 121発言 衆議院 財務金融委員会 2026年3月10日 289発言 衆議院 財務金融委員会 2026年3月13日 36発言 参議院 財政金融委員会 2026年3月19日 19発言 参議院 財政金融委員会 2026年3月24日 289発言 参議院 財政金融委員会 2026年3月26日 208発言 参議院 財政金融委員会 2026年3月31日 136発言
この法案の件名が議題に挙がった委員会の会議録(本会議・議院運営委員会は除く)。件名の完全一致で抽出しています。リンクは国会会議録検索システム。
審議タイムライン
2026年3月5日 ・ 衆議院
委員会付託 財務金融
2026年3月13日 ・ 衆議院
委員会議決 財務金融 → 可決
2026年3月13日 ・ 衆議院
本会議議決 → 可決
2026年3月23日 ・ 参議院
委員会付託 財政金融委員会
2026年3月31日 ・ 参議院
委員会議決 財政金融委員会 → 可決
2026年3月31日 ・ 参議院
本会議議決 → 可決 (押しボタン) 賛否を見る →
2026年3月31日
成立・公布 法律第13号
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